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緊縛 荒木経惟写真全集 18
  • 完結

1979年に開始され、現在まで継続するアラーキーの「緊縛写」のすべてを収める。世紀末の東京に“禁断の美”を現出させる天才の荒業は壮烈ですらある。洪笑と暴力が溢れる大絵巻。

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書籍の詳細
  • 書籍名: 緊縛 荒木経惟写真全集 18
  • 著者名: 荒木経惟
  • eBookJapan発売日: 2010年03月26日
  • 連載誌・レーベル: 荒木経惟写真全集
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 218ページ
  • 立読ページ数: 15ページ
  • ファイルサイズ: 19.5MB
  • 関連ジャンル: 荒木経惟写真全集
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

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書店員のレビュー

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荒木経惟写真全集、おすすめは第3巻「陽子」。僕はアラーキーという写真家について何も知らなかったのですが、これは写真だけでなく読み物としても十分読み応えのある作品でした。
写真の合間に妻である陽子さんの手記が挿入されています。とても素直な文章で彼女の人柄が伝わってきます。リアルな写真も相まって出会いから恋愛を経て、結婚してからの2人がどういう関係だったのか、夫婦の情だけでなく友人として、また荒木氏が言う時には愛人としての陽子さんとの信頼関係がとても伝わってきます。最後、荒木経惟本人が陽子さんの死について書いた自筆の文章は涙なしでは読めません。「私を写真家にしてくれたのはヨーコだった。」という荒木氏。高名な写真家・アラーキーとしてではなく、荒木経惟という人の人となりを知ることのできた、とても印象深い一冊になりました。
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