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笑う警官

札幌市内のアパートで、北海道警察の女性警官の変死体が発見された。交際相手であった津久井巡査部長は容疑者とされ、やがて津久井に対する射殺命令が出てしまう。所轄署の佐伯警部補は、かつて、おとり捜査で組んだことのある津久井の潔白を証明するため有志とともに、極秘裡に捜査を始めるのだが………。警察小説の王道を行くベストセラーを待望のコミックス化!!

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書店員のレビュー

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いやはや、『24-TWENTY FOUR-』ファイナルシーズンをついに観終えちまいました。観了後はいつもそう思うのですが、これが最高傑作のシリーズでした!!  『24-TWENTY FOUR-』の代わりのドラマってなかなかないですよね。ジャックやトニーそしてクロエって強烈キャラですから…おっと、『24-TWENTY FOUR-』のレビューを書きそうになっちまったぜ。私、警察小説やドラマ、好きなんです。『笑う警官』は、警察小説の第一人者にして直木賞作家・佐々木譲の同名小説のコミカライズ作品。映画化した際に派手な宣伝をしていたので、ご存知の方も多いはず。不思議なタイトルですが、元の題は『うたう警官』。「うたう」は警察内部の不正等を外部に告発するという意味の隠語で、舞台は北海道警察。ここまで書くと、数年前に起こったあの大事件を思い出しますが、内容はまさにアレを彷彿させるもの。主人公の警官である佐伯や津久井達が正義を貫くために、警察組織に立ち向かうという構図で、ジャック・バウアーみたいなド派手なアクションシーンはありませんが、スリリングな展開を十分堪能できます。『24-TWENTY FOUR-』ファンにも、そうでない方にもおすすめです。(2010.12.19)
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