平均評価(5.0 レビューを見る
宇宙戦艦ヤマト (3)
  • 完結

地球の誰もが「危機などせまっていない」と笑うなか、独断で発進した宇宙戦艦ヤマトとかつての乗組員たち。地球防衛軍はその威信を守るため、ヤマトに最新鋭艦アンドロメダを差し向ける。地球人同士で戦わなければならない運命を、艦長代理の古代進は覚悟するが……。人の気持ちを感応できてしまうがために、デスラーと地球人の間で苦しむ母子をえがく外伝「永遠のジュラ編」も収録。

  • この作品の新刊を通知
    ONOFF
  • この著者の新刊を通知
    ONOFF
  • 新刊オート便(予約)
    ONOFF
書籍の詳細

セット一覧セット購入でポイントがお得!

書籍一覧

書店員のレビュー

一覧を見る

権利問題があり微妙な位置にあるのがこちらの漫画版。イスカンダル編はなんと1巻で完結とほぼテレビ版のダイジェストになってしまってます。さらに2~3巻は彗星帝国編で未完。惜しいことこの上ない。ただ、それより惜しいのは、この少ない巻数の中にテレビや映画版では生かされていない設定が、あっさりと挿入されていること。例えばイスカンダルへ向かう途中、ヤマトは謎の戦艦に助けられます。その艦長はキャプテンハーロック。ただし、彼は黒いフードを被り素顔を見せない。後に古代が「あれは守兄さんではないか」と語るシーンがあります。昨今、松本零士は作品の世界観を統合しようとしているようで、「銀河鉄道999」にハーロックやエメラルダスのほかに、ヤマトも登場してきていますが、どうもヤマトだけ浮いた気がしてならない。ここで守=ハーロックとしておけば、すんなり受け入れられたのに。もうひとつはデスラーの妻と娘を描いた短編の存在。これらを生かした続編が作られないか…なんてのは夢ですかね。
  • 参考になった 2

ユーザーのレビュー

一覧を見る

匿名希望

(5.0)

投稿日:2016年04月21日

元気が出る漫画 ネタバレあり

ガミラスにより、地球滅亡の危機に陥ってしまったかけがえのない我が星、地球を救うために立ち上がった大昔の巨大戦艦大和を大改造して宇宙戦艦にして、遥かな星、イスカンダルに放射能除去装置を取りに行くと言う設定になっています。その中で、古代進や、島大介、森雪、沖田艦長、佐渡酒造などのいろいろな人間性あふれる日常や、戦いの連続。困難な任務を何とか乗り越えてゆく勇気と冒険心。どんな困難に直面しても最後まであきらめずに戦う事の重要性と、最後には勝つとの信念を持ち続けることの大切さを考えさせられました。そうした意味で「元気が出る漫画」として推薦いたします。
  • 参考になった 0

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。