レビューはありません
渋沢栄一 人生意気に感ず “士魂商才”を貫いた明治経済界の巨人

もともと攘夷討幕論者だった渋沢栄一が、一橋(徳川)慶喜に仕えることとなり、幕臣となったのは24歳の時であった。働きどころを得て実力を発揮し、その才を認められた彼は、幕末の動乱が風雲急を告げる慶応3年(1867年)、徳川昭武の随員としてフランスに渡る。現地で“提供する側がおごらず、受け手が引け目をまったく感じない公共事業”を目の当たりにし、衝撃を受けた彼は、その後、終生にわたって「人の道と経済利益の両立」を掲げ、事業を展開する。日本初の株式会社制度を導入した静岡商法会所の設立、大蔵省の組織改革、第一国立銀行や五百余の民間企業の起業・育成……。渋沢にとって、私利はすなわち利他(他に利益を還元する)であり、一貫して公益の追求者であり続けた。本書は、経済面から明治日本の近代化を推進し、“日本資本主義の父”と称えられた実業家・渋沢栄一の事蹟を活写した長編小説である。『論語とソロバン』を改題。

  • 602(税別)で 今すぐ購入

    獲得ポイント 7pt(1%還元)

  • この作品の新刊を通知
    ONOFF
  • この著者の新刊を通知
    ONOFF
書籍の詳細
  • 書籍名: 渋沢栄一 人生意気に感ず “士魂商才”を貫いた明治経済界の巨人
  • 著者名: 著:童門冬二
  • eBookJapan発売日: 2013年03月22日
  • 出版社: PHP研究所
  • 連載誌・レーベル: PHP文庫
  • 電子書籍のタイプ: リフロー型
  • ファイルサイズ: 482.9KB
  • 関連ジャンル: 小説・文芸小説・文芸 ビジネスPHP文庫
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。