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ヤング田中K一 (1)

チンチンに毛が生えた頃のとんでもない妄想、そして中学時代の誤ったエロ知識、女性運のなさ、そして、得意先のバイヤーに土下座させられつつも、エッチなことを考えながらその場をやりすごす玩具メーカー時代……。自身の半生を振り返り、恥ずかし気なくとことんすべて明かします。実名では絶対に発表できない実話の数々をとくとご覧あれ!!※本書は日本文芸社刊行のコミックス『ヤング田中K一』を分冊しています。

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世の中には器用な人が存在して、本業以外の二束のわらじを履いて上手に闊歩する人がいます。漫画家兼サラリーマンの田中圭一も二束のわらじの人で、『ヤング田中K一』は自身のサラリーマン生活を中心とした自伝的マンガです。ヨイトコトーイという玩具メーカーを舞台に、若手営業マンのK一が社内外で「破天荒な日々」を送ります。バブル景気に浮かれていた世の中を背景とした、玩具業界の話ですから、何かにつけて“イケイケどんどん”だったことがひしひしと伝わってきます。強面で迫力のあるおじさんたちが実は問屋のバイヤーで、玩具の新作発表会に集まり、「ミンキーハウス」や「さわやかドレッサー」などの新商品に感嘆をあげるなんて業界話もふんだんです。でも、やはり惹きつけられるのは、画のタッチが漫画の神様・手塚治虫そっくりの点ですね。もはや器用のレベルを超えています!! 後半は怒涛の下ネタ攻勢ですが、あの画のタッチだからか、イヤらしくなくて妙に明るいのは、神様のなせるワザなのでしょうか。全編通して、サラリーマン稼業の気楽さが伝わってきますが、仕事でしくじった時なんかにも、このマンガを読んで笑い飛ばしてしまいましょう!? (2011/9/6)
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