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ミナミの帝王 (64)
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巨大商社の澄本商事と喧嘩を始めた萬田銀次郎(まんだ・ぎんじろう)達。そして、萬田を慕う三人の男達が起こした澄本商事会長・徳俵(とくだわら)邸襲撃事件をきっかけに、澄本グループへの攻撃が社会現象に発展する。しかし徳俵は、マスコミに萬田達のことを恐喝犯のように話し、しかも襲撃事件の三人はゆすりの輩だと断定する。それを知った萬田は激怒して、名誉毀損で徳俵を告訴して……!?

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書店員のレビュー

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ミナミの「鬼」のキメ台詞にしびれる! 詐欺のやり口や、儲けのカラクリ…などなど、危機感をあおられ、一度読み始めると止まらなくなってしまう漫画です。初期は結構えげつない話が多い印象がありましたが、最近は少しマイルドになりましたね
  • 参考になった 4

ユーザーのレビュー

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(4.0)

投稿日:2016年08月19日

最近はややワンパターンで食傷気味になりつつも、やっぱり面白い

金を借りた人が「どうして、どのように」金を借りることになったのか、やや露骨な描写ながらに描かれ、そしてそれを容赦なく主人公であるミナミの鬼が取り立てていきます。
基本的に借金取りはあくまで金を貸して金を回収するだけ、という姿勢でいますが、金を回収するためにその人を助けて金が払える状態まで持ち直す=軽い人助けみたいな人情系な感じも。最近は特に狡猾な詐欺や詐欺まがいの搾取で喘ぐ→仕方なく高利貸し(主人公)から金を借りる→借りた金返せない→訳を聞き→搾取元に突撃して搾取分を分捕って希望が持てる未来、というパターンが多い。
そこらへんが同じ金貸漫画であるウシジマくんとは違うところ。
どっちが好きな話のタイプかは見る人によるとおもいます。
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