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任侠沈没 (2)
  • 完結

日本列島同時巨大災害に襲われても任侠道を貫く男の生き様を、壮大なスケールで描きあげた意欲作の第2巻!組の体面を守るために、粟待我竜(あわまち・がりゅう)組長の息子・正義(せいぎ)を処刑した赤竜流組若頭・大紋字龍伍(だいもんじ・りゅうご)。その報復に妻子を惨殺された龍伍は組長殺しを決意して東京へと向かう。しかし、そんな龍伍の前に日本列島大地震が発生!生き残った部下・ヨネシチ、清川(きよかわ)とともに行動するのだが、災害によって秩序を失った者たちが龍伍たちの行く手を阻む……!!

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読み終えた瞬間の感想は「凄い」、そして誰かに話したい。2009年一番の衝撃と断言します。物語は大地震に見舞われた日本で、ヤクザの龍伍が妻を殺した組長を仇として追う、というものなのですが、演出がイチイチ凄まじい。山の噴火で降ってきた巨岩をドスで一刀両断してみたり、大津波に乗って敵を斬ってみたりと漫画というメディアの自在さをとことん駆使しており、劇画を読んでいるのかファンタジー漫画を読んでいるんだかわかりません。そして何より凄いのが、この物語の最後の舞台が“宇宙”だということ!! 飛行船で逃げた組長を追うためスペースシャトルに乗り込んだ龍伍。なぜスペースシャトルなのか、それは龍伍がスペースシャトルを知らず、普通の飛行機と同じようなものだと思っていたからです。ある程度の高さになったら窓を割って組長の乗る飛行船に飛び移ろうと考えていたらしいのですが、もちろん窓など割れるはずもなく、龍伍はそのまま大気圏外へ!! 窓から地球を見下ろしての第一声は「大紋寺龍伍、一生の不覚!」。爆笑です。どんなに不覚とっても宇宙へは行かないですよ普通。まだまだツッコミたいところはあるのですがこのへんで。ハリウッドで実写化してほしいなぁ…。
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