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暗殺教室 (1)
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号令と共に教室を満たす銃声!椚ヶ丘中学校3年E組は生徒全員が先生の命を狙う暗殺教室。教師と生徒、標的と暗殺者の異常な日常が始まる――!!

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書店員のレビュー

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「殺す!」とか「死ね!」などの過激な言葉。今よりも若かったころはそういう言葉を他意なく口走ったり、興味本位でちょっと場面を想像してみたりしたものです。今はどうでしょうか。昔よりは分別がつくようになったためか、多少腹が立つことがあっても目の前にいる人に対して、「きっとこの人も大変なんだろうな」とか「ときには虫の居所が悪いときもあるよね」とか、少しだけ思いやりを持てるようになったような気がします。大切な人との永遠の別れが今までの私の人生にも何度かありました。「死」という観念の捉え方が、そういう経験のなかで変わってきたのかもしれませんね。本作『暗殺教室』のあらすじを一口に申し上げますと、中学校教師に着任した地球破壊を目論む謎の生物と、それを阻止するために謎の生物を殺そうとする中学生たちの物語です。これだけだと物騒な話のように聞こえますが、内容は優しさにあふれています。物語が最終的にどういう形で決着するのかは知る由もありませんが、小さくまとまってほしくないなと思った作品です。
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ユーザーのレビュー

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(4.0)

投稿日:2016年11月27日

作者前作「ネウロ」を読んだ人のレビュー

このレビューは「脳噛探偵ネウロ」との比較レビューになります。ちなみにどちらも最終巻まで全部読んだ上でレビューします。
基本この作者は過去パートも含めた心理描写がなかなかうまく、かつギャグパートも面白く、これは本作品でも受け継がれています。
その上で本作品は「生徒たちの協力(チームワーク)」が前作のネウロと大きく違っている点といえます。何かしらの不満や不幸を抱えている生徒を先生(外見黄色いタコ)がほぐし、そして生徒たちが優しく包み、そして他の敵に対峙するというのが基本の流れです。
そこにページ数を少し割り振ったため、ネウロほどの異常者パートはありません。
なのでそこを期待した人はちょっと残念。しかし話のテンポ自体はよいので、作者の話の流し方が好きな人は評判がいいのではないでしょうか。
ギャグ日常パートが立ち読みで読めるので、まずはそれを読んでみて、自分に合うか試してみて下さい。(このギャグを面白い、続きを読みたいかという感覚で購入に踏み切っていいと思います)
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