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砂の栄冠 (4)
  • 完結

「いい子ちゃん」を演じてセンバツ21世紀枠GETだ!――勝てば21世紀枠でのセンバツ初出場がほぼ確定する秋季県大会準決勝。相手は、夏の予選決勝で敗れた強豪私立・浦和秀学(うらわしゅうがく)だ。樫野(かしの)は1回表に首尾よく1点を先制したが、ドライチ確実のエース・榎戸(えのきど)と4番・郷原(ごうはら)はケタ外れの選手!「おおきく猫かぶって作戦」発動だ!!巻末企画「甲子園研究所~極細眉毛編~」付き!

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書店員のレビュー

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今年も夏の甲子園が終わりましたね。毎年試合以外の諸々も話題になりますが、今年も“おにぎりマネ”や“超スローボール”などがネットを賑わせていました。本作は、高校2年の主人公・七嶋がひょんなことから1000万円を託され、それを自らの意思で「甲子園に出る」という目的のために使用しながら強くなっていくというかなり異色のストーリー。それこそ現実にこんなチームがあったらネットで侃侃諤々の議論が巻き起こりそうです。さらに本作が他の作品と異なるのは、「監督が敵(みたいなもの)」という点。七嶋がアレコレ考えて何とかチームを勝たせようとするのに対し、ガーソこと曽我部監督は何もしません。何かするときは七嶋の、チームの邪魔をするときです。七嶋はガーソのことなど無視したいもののそこは監督、さすがに無視はできません。チャンスで4番・七嶋、ガーソの指示は…バント。七嶋は従うしかないのですが、素人のこっちからしても「無能監督!」と罵りたくなります。しかしそんなガーソですが弊社のM女史は「カワイイ」と言っているので人によってはハマるかもしれません。本作に出てくる強豪校はすべて現実のチームを模したもの、さらにはそれら強豪チームの監督もご本人を模しているので、高校野球ファンはニヤリとするところも多いのではないでしょうか。
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