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夜明けのパティシエール

交通事故で夫を亡くした蝶子は、残された洋菓子店を営みながら、少しずつ心の傷を癒していた。敬太は蝶子の店で働く年下のパティシエール。そのあどけない笑顔に彼女は次第に心惹かれていく。ある日、厨房で切ってしまった蝶子の指先に、敬太は唇をそっと寄せた。蝶子にとって、そのほんの僅かな時間が“永遠”を感じさせるほど印象に残った。そしていつものようにやってくる寂しい夜。いけないと思いつつも、指先に触れた敬太の唇の感触を思い出しながら火照る女陰に指を伸ばし……。

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