惣本蒼

講談社

ジャンル:青年マンガ

500円 (税別)

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eBookJapan発売日:2011年01月14日

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呪街 4巻の内容

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呪街 4巻の詳細

  • 書籍名: 呪街 4巻
  • 著者名: 惣本蒼
  • eBookJapan発売日: 2011年01月14日
  • 出版社: 講談社
  • 連載誌・レーベル: アフタヌーン
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 257ページ
  • 立読ページ数: 17ページ
  • ファイルサイズ: 202.0MB (Wi-Fi環境でのダウンロードを推奨します)
  • 関連ジャンル: 青年マンガミステリー・ホラー個性派アフタヌーン
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

書店員のレビュー

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「呪い」…人を殺したり傷つけたりすることに限定された超能力。そして精神力にその力は比例する。こんな特殊な能力だからこそ、この作品はドラマ性が色濃く出る結果になったのでしょう。呪力合戦に派手な演出は無し。一方、作品の核である命を奪う能力をもつ人々の心理描写はこれでもかというほど丹念。2つの話を交互に描き、補完し合ってじわじわとドラマを盛り上げているのも効果的です。この作品における呪力とは、思春期から20代にかけて発症する能力。この能力をもつ者は呪街に行かなければならない。12歳で発症してしまった優愛菜は能力を中和することのできる火詠とともに呪街に向かう、というのがひとつめの話。そしてもうひとつは呪街四天王・笠音と、彼女に預けられた真魚が、権力争いに巻き込まれるという話。能力に疑問をもつ者と、強力な能力をもつが故に安らぎを求める者。この2人のストーリーが最終的にどう交わるのかがまさに焦点です。ようやく最終巻がリリースされましたので、その衝撃のラストを心して読んでください。(2011/1/14)
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ユーザーのレビュー

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匿名希望

(4.0)

投稿日:2013年10月10日

アクションバトル物としてならおもしろい

連載時気になっていたので購入。その時はアクションが斬新でおもしろく感じてたが。
悩み抱えながらウジウジしてる登場人物というのはどうも共感しきれない。
イマイチこの作品のテーマが自分にはよくわからなかったが、
単純にアクションものとして読めばおもしろかった。
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