平均評価(4.0 レビューを見る
呪街 (1)
  • 無料あり
  • 完結

少女が得たもの、それは愛でも恋でもなく、「呪い」――。人を呪い殺せる力、それが呪力。一般に知られることなく、しかし厳然と存在する忌まわしい力を、知る人はそう呼ぶ。呪力者が集う街・呪街(じゅがい)に君臨する四天王の1人・笠音(かさね)、呪力をコントロールできず徒歩で呪街へ向かう優愛菜(ゆあな)。2人の呪力使いの少女が出会うとき、何かが起こる!

2017/6/1まで無料で読める!

全ページ立ち読み

2017/6/1まで割引!

  • 0円で 今すぐ購入

    500円OFF (通常価格:500円より)

    獲得ポイント 0pt(0%還元)

  • この作品の新刊を通知
    ONOFF
  • この著者の新刊を通知
    ONOFF
  • 新刊オート便(予約)
    ONOFF
書籍の詳細

無料キャンペーン実施中!

セット一覧セット購入でポイントがお得!

書籍一覧

1~4件/4件 を表示

  • 1
  • 1

書店員のレビュー

「呪い」…人を殺したり傷つけたりすることに限定された超能力。そして精神力にその力は比例する。こんな特殊な能力だからこそ、この作品はドラマ性が色濃く出る結果になったのでしょう。呪力合戦に派手な演出は無し。一方、作品の核である命を奪う能力をもつ人々の心理描写はこれでもかというほど丹念。2つの話を交互に描き、補完し合ってじわじわとドラマを盛り上げているのも効果的です。この作品における呪力とは、思春期から20代にかけて発症する能力。この能力をもつ者は呪街に行かなければならない。12歳で発症してしまった優愛菜は能力を中和することのできる火詠とともに呪街に向かう、というのがひとつめの話。そしてもうひとつは呪街四天王・笠音と、彼女に預けられた真魚が、権力争いに巻き込まれるという話。能力に疑問をもつ者と、強力な能力をもつが故に安らぎを求める者。この2人のストーリーが最終的にどう交わるのかがまさに焦点です。ようやく最終巻がリリースされましたので、その衝撃のラストを心して読んでください。(2011/1/14)
  • 参考になった 2

ユーザーのレビュー

匿名希望

(4.0)

投稿日:2013年10月10日

アクションバトル物としてならおもしろい

連載時気になっていたので購入。その時はアクションが斬新でおもしろく感じてたが。
悩み抱えながらウジウジしてる登場人物というのはどうも共感しきれない。
イマイチこの作品のテーマが自分にはよくわからなかったが、
単純にアクションものとして読めばおもしろかった。
  • 参考になった 0

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。