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トッキュー!! (18)
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訓練の帰りに、マンション火災の現場に遭遇した六隊。消防への通報はしたものの、逃げ遅れた幼子が居るとわかって、緊急出動!燃え盛る現場から生還した兵悟(ひょうご)たちは、現着した消防士達にバトンタッチ。ハイパーレスキューの鮮やかな手並みを見学、そして何故か東京消防庁第二消防方面本部のハイパーで訓練をすることに!?

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去る4月初旬(2011年)に、福島の実家へ帰省しました。東日本大震災から3週間余り、東北に近づくにつれて、「災害派遣」を付けた自衛隊の車両がどんどん増えていき、この時ほど自衛隊の存在が頼もしく思えたことはありませんでした。災害や事故のために救助にあたるスペシャリストの存在は、感謝の念に堪えない思いです。今回ご紹介する『トッキュー!!』(原作:小森陽一)を描いたのは、話題作『モテキ』でも知られる久保ミツロウ。主人公の神林兵悟は、父親が海で遭難したことをきっかけとして、佐世保海上保安部の海上保安官になりました。「絶対、連れて帰る」をモットーにする神林は、より高度な活動を行う海難救助のスペシャリストチームである特殊救難隊…いわゆる「トッキュー」を目指し、救助活動の最前線に立ち向かっていきます。「死んだ方がマシだとさえ思えるほど過酷な訓練の数々」をこなすことで、「身体の中に生と死の境が刻み込まれる。海の中で人を助ける為に必要な刻印」を得ようとする、男たちの熱いハートを感じ取ってください。読み進めるうちに、ついついコブシを握りしめてしまいます。現実の世界では救助のスペシャリスト達には、現場に急行する機会が訪れず、退屈にしていてほしいものです。
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