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指先の吐息

吸い込まれてしまいそうな不思議な色をした瞳の彼。額縁の中に納めて壁に飾っておきたい、と思うような彼に出逢った。ふと見かけた彼に私は心を奪われた。突然、彼は私の心の中にすとんと落ちてきて納まってしまった。彼が欲しい、彼を手に入れたい、という気持ちに突き動かされるまま私は彼に告白をした。それに対する彼からの返事はいきなりのキス。彼からの強烈過ぎる返事に私は全て飲み込まれてしまった。「まどろっこいしいのは苦手」なんていう彼に私は自分の勝手がつかめない。気がつくと私は彼の思うままにされていて。そして彼の瞳に捕まった。耳を噛まれ。そのまま首筋を舌で辿られて、声がどうしても押さえられない。たとえ押さえようとしてもそれはきっと無理だったに違いない。思った以上に晃一の愛撫は香織の感じる所を突いてくるので。

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