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溺れるなら君の腕の中で

関係ない、と言われてようやく気付いた自分の気持ち。ああ、私はたくみが離れていくことが怖かったんだ。「嫌…。たくみが私から離れていくなんて嫌。私、ずっとたくみと一緒にいたい」その言葉にたくみもふうわりと笑って。「俺もだよ。だから俺に溺れてよ」そして恭子はたくみの腕に溺れた。つと、たくみの指が恭子の首筋を走ればびくりと恭子の体が震える。それを楽しみながら恭子の白いというより青白い首筋に赤い痕を付けていく。自分の所有物だという刻印。知らず、背筋がぞくりとする。手に入れた、と実感できるその喜び。「あっ…やだっ…そこは…」「ダメだよ。恭子の嫌は嫌じゃないくせに」聞いてなどやらない。だってこのまま手を止めるなんてできないのだから。それよりももっと俺に溺れるように。ずっと胸に秘めてきた想いをぶつけるようにたくみは恭子の中を翻弄していく…。

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