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千年万年りんごの子 (2)
  • 完結

六十年前に絶やしたはずの祭儀の復活により朝日(あさひ)は、おぼすな様という土着神の妻となった。りんごの市場価格の暴落により、“一挙更新”を迫られる村で陸郎(りくろう)から村の言い伝えを聞き出した雪之丞(ゆきのじょう)は朝日を連れて東京に戻る決断をするが……!?愛する妻を守るため、夫は神と闘う!

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千年万年りんごの子

短編集「地上はポケットの中の庭」で注目を集めた、ITAN育ちの新鋭・田中相さんの初連載作。舞台は昭和の青森。りんご農家で幸せに暮らすはずが、夫が村の禁忌に触れてしまったがために、運命が急転。夫婦のドラマに民俗学的要素が絡み、スケール感、そして漫画の奥深さを十二分に楽しめる作品になっています。そして、その考え抜かれた構図に惚れぼれ! 文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞や「このマンガがすごい!」2013オンナ編7位と、各方面で激賞。私自身、校了の度にその面白さに震えてます。ゾクゾクのちワクワク。

書店員のレビュー

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ものすごく、面白いです!!舞台は昭和20年代生まれの主人公「雪之丞」がお見合い相手の女性「朝日」の青森の家に、東京から婿入りすることから始まります。青森の家はりんご農園で、初めはほのぼのと読んでいたのですが…もう続きが気になる展開過ぎて…1巻を読み終えたら、どうなっちゃうの!??となります!「雪之丞」は生い立ちにコンプレックスを抱えていますが、「朝日」たち家族と過ごすうちに少しずつ変わっていきます。せっかく夫婦として素晴らしく幸せな日々が送れるところだったのに…。ああっ!是非読んでみて下さい。土地の風習や信仰からくる若干怪奇な、且つオカルトの香りもしつつで引き込まれる作品です☆もちろん二人の淡いかわいらしい恋心も必見です!
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