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ボールルームへようこそ (8)

多々良(たたら)と千夏(ちなつ)は師であるマリサに誘われ軽井沢での合同練習に参加。だが、二人の関係は悪化の一途を辿る。そんな多々良の不安を余所に、合宿明けにはマリサから「優勝」を義務付けられている都民大会A級戦が幕を上げる!

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書籍の詳細
  • 書籍名: ボールルームへようこそ (8)
  • 著者名: 竹内友
  • eBookJapan発売日: 2015年11月17日
  • 出版社: 講談社
  • 連載誌・レーベル: 月刊少年マガジン
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 199ページ
  • 立読ページ数: 12ページ
  • ファイルサイズ: 154.8MB (Wi-Fi環境でのダウンロードを推奨します)
  • 関連ジャンル: 少年マンガスポーツ月刊少年マガジン
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

スペシャルレビュー

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ボールルームへようこそ

ボールルームとは舞踏場のこと。つまりこの作品は競技ダンスを題材にした漫画なのです。競技ダンス?と思いますよね。でもこの漫画、熱すぎる!そこら辺の漫画じゃ太刀打ち出来ない熱さがある。そしてドラマがある!まさに目から鱗のテーマです。それに竹内先生の描く女の子とか超可愛いんですよ。個人的にはこれ重要!まだまだこんな作品に出会えるから漫画編集者はやめられない。ほんとウチの雑誌に載せたいと心から思う作品です。

書店員のレビュー

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冴えない少年が社交ダンスに出会い成長していく物語。キャラ設定や座組みが『はじめの一歩』に似ているという指摘があるようですが、確かにそうかも。冴えない主人公、横暴だけど一本筋の通った偉大な先輩、若くして才気溢れるライバル……。しかしそれははじめの一歩どうこうというよりも単に「ド王道」な設定、というだけのこと。そもそも設定だけで面白い/面白くないが決まらないからマンガは面白いんでしょうよ。どちらかと言えば「バトル系マンガ」における王道なこの設定を「社交ダンス」というニッチなものに使用し、かつ面白く読ませる手腕は凄いですよ。一旦読み始めたら、ぐいぐい引き込まれてしまいました。『ANGEL VOICE』等でも感じましたが、本当に面白い作品は最初こそ「他の作品に似ている」と思っても、読んでるうちにそんなことどうでもよくなるくらいハマっちゃうんですよね。曽田正人的な熱血感もあるので『昴』『capeta』等が好きな人にもオススメです!
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