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ボールルームへようこそ (1)

俊英が贈るダンススポーツ青春譚、開幕!その一歩(ステップ)で僕は変わる――。平凡な中学生、富士田多々良(ふじた・たたら)は将来の夢も特に無く、無為な日々を過ごしていた。そんなある日、謎のヘルメット男に出会った多々良は訳もわからず連れ去られてしまう。男が向かった先は……何と社交ダンスの教室だった。ダンスの世界に一歩を踏み出した多々良の日常が、みるみる変わり始める――!!剥き出しの才能が描く“ボーイ・ミーツ・ダンス”!!踊り手の魂が交錯する舞踏室(ボールルーム)で繰り広げられる、激アツ!ダンスストーリーに酔いしれろ!!

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書籍の詳細
  • 書籍名: ボールルームへようこそ (1)
  • 著者名: 竹内友
  • eBookJapan発売日: 2012年12月07日
  • 出版社: 講談社
  • 連載誌・レーベル: 月刊少年マガジン
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 192ページ
  • 立読ページ数: 52ページ
  • ファイルサイズ: 132.4MB
  • 関連ジャンル: 少年マンガスポーツ月刊少年マガジン
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

スペシャルレビュー

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ボールルームへようこそ

ボールルームとは舞踏場のこと。つまりこの作品は競技ダンスを題材にした漫画なのです。競技ダンス?と思いますよね。でもこの漫画、熱すぎる!そこら辺の漫画じゃ太刀打ち出来ない熱さがある。そしてドラマがある!まさに目から鱗のテーマです。それに竹内先生の描く女の子とか超可愛いんですよ。個人的にはこれ重要!まだまだこんな作品に出会えるから漫画編集者はやめられない。ほんとウチの雑誌に載せたいと心から思う作品です。

書店員のレビュー

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冴えない少年が社交ダンスに出会い成長していく物語。キャラ設定や座組みが『はじめの一歩』に似ているという指摘があるようですが、確かにそうかも。冴えない主人公、横暴だけど一本筋の通った偉大な先輩、若くして才気溢れるライバル……。しかしそれははじめの一歩どうこうというよりも単に「ド王道」な設定、というだけのこと。そもそも設定だけで面白い/面白くないが決まらないからマンガは面白いんでしょうよ。どちらかと言えば「バトル系マンガ」における王道なこの設定を「社交ダンス」というニッチなものに使用し、かつ面白く読ませる手腕は凄いですよ。一旦読み始めたら、ぐいぐい引き込まれてしまいました。『ANGEL VOICE』等でも感じましたが、本当に面白い作品は最初こそ「他の作品に似ている」と思っても、読んでるうちにそんなことどうでもよくなるくらいハマっちゃうんですよね。曽田正人的な熱血感もあるので『昴』『capeta』等が好きな人にもオススメです!
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