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ヒカルの碁 (22)
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北斗杯レセプションで高永夏が放った「本因坊秀策など敵じゃない」との発言にヒカルが激怒。副将のヒカルは韓国代表の大将である彼との対戦を切望する。日本代表の団長・倉田は初戦の中国戦を見て決めると言うが…!?

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書店員のレビュー

ヒカ碁だあああヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ! 連載当時、子供たちの間で空前の囲碁ブームを巻き起こし、話題を呼んだ有名な囲碁マンガです!囲碁をテーマにしたマンガって珍しいと思いますが、こちらは平凡な少年が天才囲碁棋士の霊に取り憑かれたことで囲碁の世界に巻き込まれていく…というわりとファンタジー色の強いお話です。平安時代の天才棋士・藤原佐為の霊に取り憑かれた主人公・進藤ヒカルが、佐為と関わることで囲碁の面白さを知り、同い年のライバル・塔矢アキラと出会い、「神の一手」を目指し成長していくストーリー。緻密で繊細な絵柄と、熟考され伏線を張り巡らされたパズルを読み解くようなストーリー展開に、続きが気になって気になって、気づいたら時間も忘れて夢中で読みふけっておりました大学生当時。特に15巻の…佐為が……うっ・゚・(ノД`;)・゚・ではもう号泣しまくりでしたねー……物語的にこうなることは決まってたと思いますが、佐為の出した結論が切なすぎて…。その後のヒカルも見てられなかった。でもライバルであるアキラの存在が、ヒカルを悲しみから引っ張りあげてくれたんですね。そこで私の腐脳も活性化するわけですが、今回はそれは置いといて、とにかく物語が素晴らしいです!まだ読んでない方は絶対ハマるので是非一読を~!私もこれ読んでおじいちゃんと囲碁やろうと思いましが、ルールが難しくて断念しました…orz(2013/1/25)
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ユーザーのレビュー

(5.0)

投稿日:2017年01月04日

こんなに熱い囲碁の世界

囲碁は全然やったことも無いしルールも良く知らないのだが、囲碁の世界にすっかり惹かれてしまった。素晴らしい作品だった。小畑健の絵も良いね。
自分は囲碁が分からないので作中に出てくる囲碁の盤面を見ても実際の戦いの優劣は分からず、作中で描かれる緊迫感とか登場人物の様子でしか分からないのだが、この盤面もちゃんと棋士の監修を受けてリアルな物らしいし、そういう真面目な取材がしっかり反映されている。
全23巻だが、17巻の時点で凄く綺麗にまとまっているので、ここで終わっていても良かったな。個人的にはこの後の北斗杯編は蛇足だったように感じた。
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