テガミバチ (18)

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氷河の里でラルゴ・ロイドの口から、政府が隠し続ける真実が語られる中、再び「瞬き」が…!?そしてラグは、太陽の記憶の手がかりを求め北の果てへ。その地で、ラグが自らの使命を果たす為に下した決断とは!?

2017年12月1日より価格が434円(税別)に変更されます。

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氷河の里でラルゴ・ロイドの口から、政府が隠し続ける真実が語られる中、再び「瞬き」が…!?そしてラグは、太陽の記憶の手がかりを求め北の果てへ。その地で、ラグが自らの使命を果たす為に下した決断とは!?

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ユーザーのレビュー

(3.0)

投稿日:2017年08月30日

人々が薄明かりの中生活する幻想的な世界観 ネタバレあり

小さな人口太陽だけが空を照らし多くの人々が薄明かりの中生活する幻想的な世界観の作品です。人の「こころ」をエネルギー元として戦うこともあり、バトルのエフェクト等も少し変わっていて綺麗です。
序盤はある特殊な力を持った少年配達員が各地に点々と散らばる村々へ手紙を届けていく一話完結のヒューマンドラマですが、中盤頃から国民を欺き搾取し続ける中央政府への疑念や非道な人体実験、クーデターを目論む反政府組織、格差社会などのシリアスなキーワードが話のポイントになってきます。とは言ってもさらっと表面的に触れるだけでほぼ掘り下げられませんし正直ツッコみ所も多いです。少年漫画なのでシリアス部分をそこまで深く掘り下げる必要はありませんが、さすがに一話から描かれていた中央政府についてはもう少しきちんと描いてほしかったと感じました。
ラストについてもぱっと見は大団円ですが、作中で主人公が今まで目指してきたことや説明と矛盾しすぎていてよく分かりませんでした。
ストーリーの矛盾は気にしないのであれば幻想的な世界観や可愛らしい絵柄、ベタながら感動的なヒューマンドラマはとても魅力的です。
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