画:千葉きよかず 作:田中誠一

実業之日本社

ジャンル:青年マンガ

450円225円 (税別)

2018/06/25まで割引中

3ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2009年05月15日

  • 割引
  • セット割
  • 完結
ユーザー評価なし レビューを見る
  • 割引
  • セット割
  • 完結
ユーザー評価なし レビューを見る

【割引版】剛球少女 (3) 甲子園に賭けた夢の内容

シリーズ書籍一覧 8冊を配信中

セット一覧 セット購入でポイントがお得!

【割引版】剛球少女 (3) 甲子園に賭けた夢の詳細

書店員のレビュー

一覧を見る

マラソンやレスリング、サッカー…いちいち例を挙げきれないくらい、なでしこが活躍するスポーツが増えています。そんな中で、高校野球の甲子園は女子のチャレンジが認められていません。日本高等学校野球連盟…いわゆる高野連の公式戦の大会参加者資格規定には、きちんと男子であることと明記してあります。大学野球もプロ野球もそんな規則は設けてません。『剛球少女 甲子園に賭けた夢』(原作:田中誠一 作画:千葉きよかず)の麻生遥は交通事故で亡くなった名投手の父親に憧れて、自らも甲子園のマウンドを目指そうという女子高生の物語です。タイトルに“剛球”と使われていますが、140キロを越えるような剛速球を投げるわけではありません。ちょっと野球が好きな人ならよく耳にする“生きた球”を武器に、甲子園を目指す名門野球部に入部します。当初は監督やチームメートからも女であることを理由に拒まれるのですが、その実力を見せ付けられて対応の仕方が変わってきます。練習試合で、強豪高校との激戦を経て、次第に世間も遥に注目して、実力があるのにどうして甲子園を目指してはいけないのかと騒ぎ始めます。やがて高野連も揺れ動き始めるのですが、遥は公式戦に出られるのかどうか、熱いクライマックスを満喫してください。現実の世界でも女子が甲子園を目指せる道があってもいいのに、と思わされました。(2013/5/10)
  • 参考になった 1

オススメ特集

一覧を見る

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。