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美味しんぼ (15)

大事件が起こった。帝都新聞が、新企画「至高のメニュー」の作成を発表したのだ。しかもその総指揮は海原雄山がとるという。「究極のメニュー」の企画を盗まれた形となった山岡たちは進退を問われるが、大原社主の命により、帝都新聞の連載に合わせて「究極のメニュー」を発表することとなる。

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 「食欲の秋」「読書の秋」どちらも満たしてくれること間違いなしの作品を紹介します。グルメ漫画の代表的作品で有名な「美味しんぼ」。私も例に漏れず作品で紹介されている様々な料理や食の問題に感動したり感心したりしたものです。例えば2巻に収録されている「活きた魚」を読むまでは、私も話の中に登場する大人たちと同じように「死んでいる魚よりも生きている魚の方が美味しいに決まっている」と思っていました。ところが話の中では必ずしもそういう訳ではないということが描かれていて、読んでいてまさに目からウロコ状態でした。とまあ、本当に色々なるほどなーと思うことが多い作品なのですが、素人の自分がグルメについて語るのもなんなので、ちょっと別の視点からも書いておこうと思います。

それは他の漫画に比べてナイスでセレブな親父キャラが多いということです!まず筆頭には海原雄山。稀代の美食家なだけでなく、芸術面にも秀でた100年に一人出るか出ないかと言われる天才芸術家という設定……これはすごすぎる。主人公山岡の父親ながら彼に対して非常に厳しい性格をしており、巷では「至高のツンデレ」と言われているらしい。確かにこれだけのキャラはなかなかいません! お次は陶芸家で人間国宝の唐山陶人。あの海原雄山の師匠でもあるのですが、彼とは違いおおらかで優しい性格をしているように思います。でも時々頑固、そこがいい! それから京都の大富豪・京極万太郎。山岡と海原の和解を望む、心優しい人。大富豪で美味しいものもたくさん食べている人ですが、出身地・四万十川の鮎を食べたときに感動のあまり滝のような涙を流すシーンがとても印象的です。他にも板山社長、周 懐徳、大原社主などなど素敵なおじさん目白押しなのですが長くなってしまったのでこの辺りで失礼します。
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ユーザーのレビュー

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匿名希望

(5.0)

投稿日:2016年04月20日

元気が出る漫画

本当に様々な食材やメニューが出てきます。知らないことの方が多く、なるほどね〜なんて思いながら読んでます。特にカレー特集が1番好きで、美味しんぼがきっかけでインドカレーにハマりました。
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