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日本人の自伝68 初世 中村仲蔵 『月雪花寝物語』

初世中村仲蔵は、近世の歌舞伎役者。『忠臣蔵』の定九郎などを当たり役とし、演出面でも大きな業績を残した。現在口演されている落語の人情噺『中村仲蔵』の主人公である。《月雪花寝物語》は、著者の幼少期以来の出来事が思い出すままに記されている。下回り役者から出発し、給金千両といわれるまでに出世した著者の半生が赤裸々に語られ、近代以降数多く現れる役者の自伝の嚆矢として高い価値を持った書である。

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