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日本人の自伝65 新井白石 『折たく柴の記』

新井白石は、江戸中期の学者、政治家。推挙されて甲府藩主徳川綱豊(のちの家宣)に学を講じ、綱豊が将軍職を継ぐと幕政に参加し、数々の改革を断行した。《折たく柴の記》は全三巻にまとめられた自伝で、八代将軍吉宗に罷免されるまでが描かれている。特に著者の父の姿を伝える部分の描写は出色である。明確な理念を持ち、内的な世界を確立した自らの人間像とその軌跡を描き出した、優れた自伝といえる。

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