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日本人の自伝63 添田唖蝉坊 『唖蝉坊流生記』

添田唖蝉坊は演歌師、社会主義者。神奈川県大磯の農家の次男に生まれ、船乗り、土方人夫、石炭の積み込みなどの仕事に従事した後、演歌に接し、演歌師として活躍するようになる。《唖蝉坊流生記》は、演歌師という特異な職業から社会主義者として政治に関与し、庶民の感情を演歌で代弁した著者の半生が綴られている。本書に収録された演歌には当時の世相が如実に反映されており、正史ではうかがえない庶民の心のひだを感じ取ることができる。

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