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日本人の自伝62 大崎辰五郎 『大崎辰五郎自伝』

大工職人の家に生まれ、幕末から明治に至る波瀾の時代を生き抜いた大崎辰五郎。その経歴は、口述自伝《大崎辰五郎自伝》以上には分かっていない。14歳で家出して、大工や船頭の見習いをし、博打などの悪事を覚えていく。職を転々とし、結婚と離婚を繰り返し、激しい気性と鋭い勘だけを頼りに貧民の世界を生き抜いて、やがて借家五百余軒、千坪の土地売買をする身代にのし上がったしたたかな生き様が、本書には飾らない言葉で語られている。

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