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日本人の自伝61 横井金谷 『金谷上人御一代記』

横井金谷は、江戸後期の画僧。金谷山極楽寺で住職を務めた後、諸国を遍歴し、晩年は近江坂本に居を定めた。若い頃から絵を独習し、与謝蕪村に傾倒していたため、近世蕪村と称された。《金谷上人御一代記》は、著者50年の半生を七巻の絵巻物に綴った自作自画の自伝。全編を通じて説教調がなく、庶民性豊かな自伝で、天真爛漫な金谷の活躍が生き生きと描かれている。当時の民俗を知る上でも興味深い資料である。

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