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日本人の自伝53 初世 中村鴈治郎 『鴈治郎自伝』

初世中村鴈治郎は大阪に生まれ、明治中期以降、大変な人気を誇った歌舞伎役者。その死に際しては号外が出るほどであった。後の三世中村翫雀と妓楼の娘との間に生まれた著者は、両親の離婚や生家の没落などの苦労の末、歌舞伎役者の修行を始め、頭角を現していく。《鴈治郎自伝》は、生家の没落や心中未遂、父子対面、子の夭折など、波瀾万丈の著者の人生が淡々とした筆致で描かれており、芸一筋で生きた人ならではの味わいが感じられる自伝である。

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