平均評価(4.3 レビューを見る
Web Magazine KATANA 2014年9月号

今月は読み切りの「怪談漫画」を3連発で掲載。描き下ろし『Hymenoptera/蜂』はおなじみ日高トモキチの耽美ホラー。そして『朧OBORO』(作画:木村直巳原作:香川まさひと)、『シュヴリエルの振子』(犬木加奈子)と実力派の読みごたえある作品を集めました。さらには巻頭『火星のココロ』(馬場民雄)でも怪異が発生!?ほかSFの名作をコミカライズした『タイム・マシン』(原作:H・G・ウェルズ作画:たなかせいじ)も特別掲載!●その他掲載作品●描き下ろし『でんしょのはなしピースオブケイクCEO加藤貞顕後編』(鈴木みそ)●描き下ろし『原色ひまつぶし図鑑”り”の巻』(日高トモキチ)●短期集中連載『鎧闘士トーテツ』最終回(たなかせいじ)、『自称義賊詐欺師アキラ』(三森公政)●グラビア美女図鑑「沢井美優」●連載コラム:泉麻人、中野晴行●マンガ☆ホロスコープ

  • 100(税別)で 今すぐ購入

    獲得ポイント 1pt(1%還元)

  • この作品の新刊を通知
    ONOFF
  • この著者の新刊を通知
    ONOFF
書籍の詳細

無料キャンペーン実施中!

書籍一覧

1~50件/102件 を表示

書店員のレビュー

一覧を見る

村野守美氏が描いたおそらく最後のカラー作品が、14号には掲載されています。当時、このウェブマガジンの刊行ペースや運用などは全く手探りの状況でしたが、とにかく村野氏に夏に向けて戦争もので一作、ということで無理にオールカラーでお願いした作品でした。私、漫画編集の経験はほとんどなかったため、知りあいを頼って僅かばかりの知識を身につけ、村野氏が資料を欲しいといえば、ネットで探し、汗を拭きつつ博物館や図書館をまわったり。それが役に立ったかどうかと言えばそれほどでもなかったようですが、ただ「ありがとう」と言ってもらえたことだけを覚えています。原稿のアップはギリギリで、できたページから急いで会社に持ちかえってすぐ作業して…。ずいぶん暑い夏だった気がします。その後、全3作で完結させるようにプロットも作り上げ、第2回は主人公の疎開地での物語を中心とした構想になっていました。それの仕上がりを見ることはもうありません。2011年3月7日、村野氏は永眠されました。無念でなりません。(2011/3/18)
  • 参考になった 2

ユーザーのレビュー

一覧を見る

匿名希望

(4.0)

投稿日:2016年06月21日

最終号

7年間ほど刊行されていたということで、102号(ということは隔週発刊してた時もあったのかも)が最終号だそうです。
古い漫画のセレクト基準がよくわからなくて面白かったですが、名前は知ってるけど読んだことない有名作品なんかに出会えるいいキッカケではあったかも。
昔からゴールド会員には無料配布されてたので新しいウェブマガジンが出たりするのかな。
  • 参考になった 4

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。