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Web Magazine KATANA 52号

全623ページ!怒濤企画満載の創刊3周年記念特大号――オリンピックイヤー特集、バレーボール漫画不朽の名作「サインはV!」(望月あきら、原作:神保史郎)、人気ヒット作品「ヨリが跳ぶ」(ヒラマツ・ミノル)、「少女ファイト」(日本橋ヨヲコ)の時代を世代を超えた青春感動ストリー。KATANAでしか読めない、岡崎つぐお渾身描き下ろし連載「ジャスティネオランビス編」第6話。KATANA漫画名作館は「宇宙兄弟」「社長島耕作」が登場する講談社モーニング「朝電書」連動編。さらに名作館特別編集版「『最終話』から読む不朽の名作」(前編)には「サイボーグ009」「風と木の詩」「きまぐれオレンジロード」「天才バカボン」が並びます。次号の後編はさらに強力な作品を用意しています。好評連載「悪いヤツら」「夜伽噺」「無茶四」、連載コラム「荒俣宏・電子まんがナビゲーター」、泉麻人「イズミ少年の漫画日記」、すがやみつる「漫画家夢の工房」も見逃せません。連載陣の一人、中野晴行は、ゲストに呉智英、齋藤宣彦を招いて「バロック漫画」について徹底討論。異色漫画論をじっくりとお読みください。巻頭を飾る「グラビア美女図鑑」――今回は原幹恵。

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書店員のレビュー

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村野守美氏が描いたおそらく最後のカラー作品が、14号には掲載されています。当時、このウェブマガジンの刊行ペースや運用などは全く手探りの状況でしたが、とにかく村野氏に夏に向けて戦争もので一作、ということで無理にオールカラーでお願いした作品でした。私、漫画編集の経験はほとんどなかったため、知りあいを頼って僅かばかりの知識を身につけ、村野氏が資料を欲しいといえば、ネットで探し、汗を拭きつつ博物館や図書館をまわったり。それが役に立ったかどうかと言えばそれほどでもなかったようですが、ただ「ありがとう」と言ってもらえたことだけを覚えています。原稿のアップはギリギリで、できたページから急いで会社に持ちかえってすぐ作業して…。ずいぶん暑い夏だった気がします。その後、全3作で完結させるようにプロットも作り上げ、第2回は主人公の疎開地での物語を中心とした構想になっていました。それの仕上がりを見ることはもうありません。2011年3月7日、村野氏は永眠されました。無念でなりません。(2011/3/18)
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ユーザーのレビュー

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匿名希望

(4.0)

投稿日:2016年06月21日

最終号

7年間ほど刊行されていたということで、102号(ということは隔週発刊してた時もあったのかも)が最終号だそうです。
古い漫画のセレクト基準がよくわからなくて面白かったですが、名前は知ってるけど読んだことない有名作品なんかに出会えるいいキッカケではあったかも。
昔からゴールド会員には無料配布されてたので新しいウェブマガジンが出たりするのかな。
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