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Web Magazine KATANA 22号

若き騎手の青春を描いた、小説すばる新人賞受賞『ジョッキー』(松樹剛史著、集英社文庫)、待望のコミック化!気鋭漫画家・倉田よしみ渾身の描き下ろし連載、巻頭ぶち抜き54ページ一挙掲載で発進。時代劇画の名手・とみ新蔵の新シリーズ「柳生兵庫助」も同時スタート。直木賞作家・津本陽原作の注目作品です。大反響を呼んだ小島剛夕「木枯し紋次郎」(笹沢左保原作)は「赦免花は散った(二)」。名作漫画館には巨匠・坂口尚のSFアクション「VERSION」とベテラン古谷三敏のうんちくマンガ「減点パパ」が並びます。連載コラムは泉麻人「イズミ少年の漫画日記」、すがやみつる「漫画家夢の工房」、中野晴行「オトナのマンガ探検学」が揃い、「TheGirlsfromグラビアン魂」第4回は女優・山内明日(やまのうちめいび)が登場。

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書店員のレビュー

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村野守美氏が描いたおそらく最後のカラー作品が、14号には掲載されています。当時、このウェブマガジンの刊行ペースや運用などは全く手探りの状況でしたが、とにかく村野氏に夏に向けて戦争もので一作、ということで無理にオールカラーでお願いした作品でした。私、漫画編集の経験はほとんどなかったため、知りあいを頼って僅かばかりの知識を身につけ、村野氏が資料を欲しいといえば、ネットで探し、汗を拭きつつ博物館や図書館をまわったり。それが役に立ったかどうかと言えばそれほどでもなかったようですが、ただ「ありがとう」と言ってもらえたことだけを覚えています。原稿のアップはギリギリで、できたページから急いで会社に持ちかえってすぐ作業して…。ずいぶん暑い夏だった気がします。その後、全3作で完結させるようにプロットも作り上げ、第2回は主人公の疎開地での物語を中心とした構想になっていました。それの仕上がりを見ることはもうありません。2011年3月7日、村野氏は永眠されました。無念でなりません。(2011/3/18)
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ユーザーのレビュー

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匿名希望

(4.0)

投稿日:2016年06月21日

最終号

7年間ほど刊行されていたということで、102号(ということは隔週発刊してた時もあったのかも)が最終号だそうです。
古い漫画のセレクト基準がよくわからなくて面白かったですが、名前は知ってるけど読んだことない有名作品なんかに出会えるいいキッカケではあったかも。
昔からゴールド会員には無料配布されてたので新しいウェブマガジンが出たりするのかな。
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