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ULTRAMAN (7)

北斗の裏の顔を見てしまった新次郎は、そのまま北斗と戦うことになってしまう。スーツを纏っていない進次郎に対し、容赦ない攻撃を仕掛ける北斗。万事休すかと思われたところに、諸星が参戦する。同じ地球人同士での戦闘を止めようとする進次郎だが、諸星からの返答は「僕は地球人じゃない――」というものだった。一方、圧倒的な力の差を見せつけられ打ちひしがれる北斗だが、そこに北斗が追う「航空機事故の実行犯」の手掛かりが舞い込み――。

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ULTRAMAN

日本を代表する巨大変身ヒーロー・ウルトラマンを等身大で戦う全く新しいヒーローとしてよみがえらせた『ULTRAMAN』は、コミックスが1~4巻累計で100万部を突破しました。初代ウルトラマンと同化していた早田進の息子・早田進次郎がウルトラマンスーツを着てベムラーなどの異星人と戦うこの物語は、かつての特撮ファンから現代の若者まで、あらゆる世代に支持されています。3巻の終わりからは、セブンスーツを着る諸星弾も登場し、新世代ヒーロー伝説は、ますます盛り上がって行きます。この機会にぜひお試しください。

書店員のレビュー

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かつての漫画や特撮ヒーローの二世もの作品が、一時期に急増したことがありました。そしてこれが私ぐらいの年の世代にドンピシャなもので、予告が出るたびにわくわくしていました。しかしながら親のすねをかじった?だけで残念な結末に終わったものも多くて、なかなか偉大なる先代を超えるのは難しいものだなとも思っていました。それがひと段落したころに出てきた本作。これはそれらの作品とは一味違います。もちろん元ネタはあの特撮「ウルトラマン」ですが、その後の「セブン」や「エース」などのシリーズの流れには乗っていなくて、まったく違うレールの上を走っている作品。主人公の進次郎はハヤタの息子で、父からウルトラ因子を受け継ぎ、強化服「ウルトラスーツ」を装着して宇宙人と闘うといういう内容です。特撮から漫画化するにあたっての飛躍が秀逸なんですね。イデやモロボシダンなどの懐かしのキャラや、あの怪獣の名前と同じ宇宙人の登場と、オヤジ世代をくすぐりながらも、別次元のSF作品として立派に成立している。こんな形での「ウルトラマン」の復活ならもちろん大歓迎です。(2012/10/26)
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ユーザーのレビュー

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ウルトラマンはお好きですか?

レオが好きだった奴が惚れた作品、といえば、なんとなく想像がつくかたもいらっしゃるのではないでしょうか。
どこと無く重い雰囲気と、王道ヒーローのように見えて実は、な展開。
このレビューを書いている時点ではまだ5巻しか出ていないのですが、それでも先が読めないです。
ウルトラマンという礎のおかげでしょうか。
ゆっくり読むことをおすすめしたいです。
  • 参考になった 3

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