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ULTRAMAN (2)

本物の衝撃は、ここから始まる――好評を博した第1巻を経て、いよいよ秘められた内幕が明かされ始める…。突然襲い掛かってきた敵との激しい戦闘のあと、科特隊のベッドで目覚めた進次郎。そこで、ゼットン星人・エドと出会い、彼から衝撃の真実を告げられる…。地球に迫る危機とは?エドの目的とは?そして、科特隊に所属する「諸星(モロボシ)」なる人物とは――…?次々に起こる事件と、複雑に絡みあう人間関係…その禍に巻き込まれる進次郎は、「ウルトラマン」として戦うことを受け入れられるのか…?

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ULTRAMAN

日本を代表する巨大変身ヒーロー・ウルトラマンを等身大で戦う全く新しいヒーローとしてよみがえらせた『ULTRAMAN』は、コミックスが1~4巻累計で100万部を突破しました。初代ウルトラマンと同化していた早田進の息子・早田進次郎がウルトラマンスーツを着てベムラーなどの異星人と戦うこの物語は、かつての特撮ファンから現代の若者まで、あらゆる世代に支持されています。3巻の終わりからは、セブンスーツを着る諸星弾も登場し、新世代ヒーロー伝説は、ますます盛り上がって行きます。この機会にぜひお試しください。

書店員のレビュー

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かつての漫画や特撮ヒーローの二世もの作品が、一時期に急増したことがありました。そしてこれが私ぐらいの年の世代にドンピシャなもので、予告が出るたびにわくわくしていました。しかしながら親のすねをかじった?だけで残念な結末に終わったものも多くて、なかなか偉大なる先代を超えるのは難しいものだなとも思っていました。それがひと段落したころに出てきた本作。これはそれらの作品とは一味違います。もちろん元ネタはあの特撮「ウルトラマン」ですが、その後の「セブン」や「エース」などのシリーズの流れには乗っていなくて、まったく違うレールの上を走っている作品。主人公の進次郎はハヤタの息子で、父からウルトラ因子を受け継ぎ、強化服「ウルトラスーツ」を装着して宇宙人と闘うといういう内容です。特撮から漫画化するにあたっての飛躍が秀逸なんですね。イデやモロボシダンなどの懐かしのキャラや、あの怪獣の名前と同じ宇宙人の登場と、オヤジ世代をくすぐりながらも、別次元のSF作品として立派に成立している。こんな形での「ウルトラマン」の復活ならもちろん大歓迎です。(2012/10/26)
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ユーザーのレビュー

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ウルトラマンはお好きですか?

レオが好きだった奴が惚れた作品、といえば、なんとなく想像がつくかたもいらっしゃるのではないでしょうか。
どこと無く重い雰囲気と、王道ヒーローのように見えて実は、な展開。
このレビューを書いている時点ではまだ5巻しか出ていないのですが、それでも先が読めないです。
ウルトラマンという礎のおかげでしょうか。
ゆっくり読むことをおすすめしたいです。
  • 参考になった 3

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