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日本人の自伝26 河上肇 『自叙伝 抄』

河上肇は、マルクス主義経済学者。山口県出身。京都帝国大学教授の職を辞した後、共産主義の実践活動に入った。日本共産党に入党後に逮捕されて入獄するも、非転向を貫いた。《自叙伝》は経世済民の志を抱いた著者が、自己と社会・国家との間に緊張感を持ち続けながら自らの思想を成長させ、行動を伴わせていった軌跡が、見事な自己観察によって描きつくされており、自伝文学中の白眉とされている。本書はその抄録である。

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