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日本人の自伝14 田岡嶺雲 『数奇伝』

田岡嶺雲は、反資本主義・社会主義的な評論を行った文芸評論家・思想家。高知県生まれ。樋口一葉や泉鏡花、夏目漱石の才能をいち早く評価した。人種的社会的性的格差のない世界共同体を展望した評論集『壺中観』が発禁となって以来、ほとんどの著作が発禁処分を受けた。《数奇伝》は、著者が不治の病の床で激痛に耐えながら記した自伝。自らを凡人と位置づけ、英雄ではなく凡人こそ自伝を書く権利があると主張し、徹底的に私事を語っているのが特徴である。

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