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日本人の自伝12 木下尚江 『懺悔』

木下尚江は、キリスト教社会主義者。信濃国松本藩士の家に生まれる。普通選挙運動、廃娼運動、反戦運動に論陣を張った。《懺悔》は、著者が最愛の母を亡くし、社会主義運動を離脱した1906年に執筆。この頃、著者は自らの偽善に気付いて苦悩し、その懺悔として書かれたものだ。死を恐れ、恋に悩み、功名心に揺れる一人の青年の心を、キリスト教がどのように捉えていったのかが描かれており、また、社会主義者として天皇制国家を批判的にみる視点も随所にみられる。

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