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日本人の自伝9 福田英子 『妾の半生涯』

《妾の半生涯》は、岡山藩に生まれ、婦人解放運動家として活動した福田英子の半生を綴った書。本書の中心は、自由民権運動の激化事件として有名な大阪事件の記述である。事件に参画して逮捕され、未決監に収容されていた時に書いた「獄中述懐」の章は、女流民権家の論理を示す記念碑的文章であり、資料的価値が非常に高い。全体を通して著者の漢学の素養が発揮され、しっかりとした文章で記された書である。

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