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日本人の自伝7 玉水常治 『自由か死か』

玉水常治は、常陸国下館藩士の子に生まれた自由民権家。自由民権運動の激化運動の一つ、大阪事件に連座して投獄されたが脱獄。逃亡の日々を送るが、大日本帝国憲法発布による大赦を受けて晴れて無罪となった。《自由か死か》は、著者の逃亡の日々の筆舌に尽くしがたい苦しみの経験を、自叙伝風に記したもの。自由党員たちの覇気に満ちた心情と闘争の苦しみが、自由民権運動解体期の各地党員の姿とともに描かれた貴重な記録である。

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