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日本人の自伝3 前島密 『鴻爪痕』

前島密は明治期の官僚、実業家。越後国高田藩士の家に生まれ、幕臣だった前島家の養子となり、維新後は新政府に入って郵便制度の確立に尽力。のちに官僚を辞し、立憲改進党に参加し、また実業家としても活躍した。《鴻爪痕》は、主に幕末動乱期から明治維新後8年ぐらいまでの著者の足取りを記した自伝。抑制した文章と簡潔な表現から、時代を越えようとする精神と、先駆者としての矜持が伝わってくる。

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