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アストロ球団 (16)
  • 完結

バロン森(ばろん・もり)の登場によって大攻勢をかけていくビクトリー打線。そこで打席に立った4番バッター・大門(だいもん)が、“無意無感有耳音の極”をすると知った球三郎は(きゅうさぶろう)は、宇野球一(うの・きゅういち)へ敬遠するように進言する。初めての敬遠をためらう球一は、大門に罵られて勝負に出ようとするが、その時に流れた球五(きゅうご)が生命の危機から脱したという放送に、冷静さを取り戻して……!?

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書店員のレビュー

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これぞ、伝説の野球漫画!!なのです。アストロ球団のメンバーは、こちらも伝説の名投手である沢村栄治の遺志を受け継いで、集められた宇野球一はじめ9人の超人たち。私が「伝説」というのは、子供の頃にこのマンガを読んで、強烈に脳裏につき刺さったシーンがあるからです。それは、超人を探し集めるシュウロが球一に対して秘球を投げたシーンです。バッターボックスで球一は言い放ちます。「このコースいただきだ!」次の瞬間、ボールはカクッと曲がり落ちます。「ムッ ドロップかい!」ボールはさらに落ちて、「ウッ二段ドロップ さすがだぜ!」、そして次の瞬間に球一はバットを振りにいくのですが、ボールはさらにクッと落ちるのです。空振りしながら「ウオッ バカな 三段ドロップ!」と叫ぶのです。私は子供ながらにも、いくらなんでもそんな魔球があるわけがない、と思いました。でも、(そんな、バカな)そう思いながらも、まるで吸い寄せられるようにページをめくられずにはいられない、それがこのマンガの醍醐味なのです。作中には三段ドロップなどまだ序の口で、スカイラブ投法やジャコビニ流星打法など盛りだくさんの超人プレーを次々と繰り出して死闘が繰りひろげられます。その度に、頭の片隅では(そんな、バカな)と思いつつ、このマンガに惹きつけられます。不思議です。多分、このマンガは作者が身を削る思いで渾身を込めたオーラを発しているのだと思います。ウソだと思ったら、アストロ球団の試合を見てください。スポ根のジャンルにはとても収まりきらない、怒涛のド迫力が体感できますから。(2012/11/6)
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ユーザーのレビュー

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匿名希望

(5.0)

投稿日:2016年03月23日

はじめてハマった漫画

とにかくおもしろい。
群竜伝、戦国甲子園、風の三郎などのパイオニア的な
八犬伝的なストーリーですが、
一試合を約一年(5巻分)かけて書き上げて、飽きさせない展開は、
歴史に残る野球漫画にまちがいありません。
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