忍法八犬伝 山田風太郎忍法帖 (4)

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八犬士活躍後150年。若き城主里見忠義が快楽を貪った代償に、家宝の“忠孝悌仁義礼智信”の八顆の珠が“淫戯乱盗狂惑悦弄”にすり替えられた。これぞ、里見家取り潰しを狙う本多正信―服部半蔵の策謀。甲賀卍谷で忍法修行した、八犬士の末孫八人vs.半蔵指揮下伊賀者の女忍者八人の熾烈果敢な戦いやいかに!

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八犬士活躍後150年。若き城主里見忠義が快楽を貪った代償に、家宝の“忠孝悌仁義礼智信”の八顆の珠が“淫戯乱盗狂惑悦弄”にすり替えられた。これぞ、里見家取り潰しを狙う本多正信―服部半蔵の策謀。甲賀卍谷で忍法修行した、八犬士の末孫八人vs.半蔵指揮下伊賀者の女忍者八人の熾烈果敢な戦いやいかに!

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書店員のレビュー

14巻ある山田風太郎忍法帖シリーズの第1作が本書「甲賀忍法帖」で、初出は「面白倶楽部」(光文社)1958年12月号から1959年11月号まで12回にわたる連載。それ以降、忍法帖シリーズは映画化、ビデオ化などで人気シリーズとなっていくのですが、なによりも山田風太郎はこのシリーズで二つのチームによる対決というストーリー展開を初めて小説化して、その後の漫画作品にも大きな影響を与えました。作家の夢枕獏氏は「山田風太郎という作家が漫画界に与えた影響は計り知れない」と評しているほどです。「甲賀忍法帖」は、伊賀と甲賀という宿命の二族の子と娘が生涯をかけた愛を心中に隠して決戦の場に臨んでいくという結末に至るまでの、秘術を尽くした死闘を描く物語です。その戦いの背景には三代将軍の座に誰が就くのかという大命題があり、徳川家康、服部半蔵の思惑があります。シェークスピアの「ロミオとジュリエット」を彷彿とさせる悲恋物語という縦糸に、忍者一族を代表する20人の秘術と死闘という横糸を織りなした、一級のエンタテイメントです。「甲賀忍法帖」を原作とする漫画作品に「バジリスク~甲賀忍法帖」(全5巻)があります。(2010/2/26)
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