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ウッド・ノート (3)
  • 完結

大潟新人(おおがたあらと)の家でクリスマスパーティの打ち合わせを行っていた「ウッド・ノート」の面々。偶然、明日湖(あすこ)の白鳥のニュースを目にする。ニュースにならない小鳥達がどうなっているのかに興味を惹かれた唐須一二三(からすひふみ)は、翌日、冬鳥の24時間追跡を提案する。めずらしい冬の鳥・オオマシコを目にした「ウッド・ノート」の面々は、その鳥を追いかけてどんな生態なのかを探ろうとするが……。オオマシコの生態に思わぬ衝撃を受ける唐須達を描いた「とても小さなサンタクロース」のほか、鳥の暮らしを体で感じたいと、穂刈田ひわと共にウミウの暮らす場所へ飛び込んだ唐須の姿を描いた「ガラス細工のパートナー」「カルネアデスの舟板」を収録。もっともっと鳥のことを知りたいと願う唐須の想いは、はたして叶うのか!?

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書籍の詳細
  • 書籍名: ウッド・ノート (3)
  • 著者名: 小山田いく
  • eBookJapan発売日: 2009年01月23日
  • 出版社: ジュークブックス
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 197ページ
  • 立読ページ数: 19ページ
  • ファイルサイズ: 25.4MB
  • 関連ジャンル: 少年マンガラブコメ大自然動物
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

書店員のレビュー

自宅のすぐ横に、樹高10メートルを超える立派な木があって、行き場のない野鳥たちが羽を休めにやってきます。ベランダがちょうど木に接するかたちになっていて、かなり間近で観察することができるのですが、このごろはメジロたちがよくやってきて、かわいらしいさえずりを奏でています。『ウッド・ノート』はバードウォッチングを題材にした珍しい漫画。トキがまだ日本にいた時代に連載されていました。絶滅危惧種の保護については今ますます盛んに叫ばれています。なかにはかなり過激な活動も。失われていくものへの哀愁はあるけれど、それぞれの種の行く末は自然がドライに決めていることだと思う私は無責任なのでしょうか??
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