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坂本龍馬 (3) 狂風の巻
  • 完結

進歩はかくも多くの犠牲を強いるものか。龍馬に先がけた志士たちが、次々と粛清の大波に没していく。風雲の時代に生きた男たちの誇り高きロマンティシズム、そして挫折。命を狙う者と狙われる者が落ちこんだ救いのない友情。幕末に大輪の花と開き、散っていった快男児・坂本龍馬の若き日々、完結篇。

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坂本龍馬について書かれた小説や漫画は少なくないが、その多くは土佐藩を脱藩した龍馬が幕末ニッポンでいかに行動したか、なにゆえに暗殺されるに至ったかを描くものです。ところが歴史小説分野の一級のエンタテナー、山岡荘八の視点はちがうところにありました。全3巻の「坂本龍馬」で山岡荘八は、19歳の龍馬が黒船来航を江戸で体験し、井伊直弼が暗殺された桜田門外の変の報を土佐で聞く26歳までを、つまり龍馬が「幕末の志士」として活躍を始める前夜までを詳細に描いているのです。物語が終わる翌年(1861年、文久元年)に土佐勤王党が結成され、翌文久2年に龍馬は脱藩して本格的な活動を始めています。司馬遼太郎「竜馬がゆく」とはまたひと味違った龍馬像をお楽しみください。ほかに「坂本龍馬」(2)、(3)。(2009/11/6)
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