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ゲームセンターあらし (2)

日本一のインベーダーゲーム地帯、東京・新宿歌舞伎町に、100円玉を手に意気揚々と向かう石野あらし。しかし、ゲームセンターには“小学生の入場おことわり店主”の貼り紙が……。落ち込みながら街を歩いていると、インベーダーゲームの懐かしい音が聞こえてくる。近づいてみると、なんと棺の中にインベーダーゲームのテーブル筺体が!?参加料1000円で勝てば1万円支払うという“インベーダー貸し”が行われていた。インベーダーゲームを賭けの道具に使う態度に怒ったあらしは、プロインベーダーボーイを自称する剣野玉三郎に挑むが……。「“秘伝”ケン玉昇り竜」のほか、ゲームセンターあらしの代名詞ともいえる必殺技・炎のコマの誕生を描いたエピソードを収録!!

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最近ではゲーム機ではもちろんのこと、スマートフォンなどでもゲームを楽しむ人が増えているように思います。日進月歩のスピードで日々進化を続けているのだなと実感せずにはいられません。もちろんゲームを楽しむのもいいですが、電子書籍も忘れないでくださいね。ebookJapanではあらゆるジャンルの電子書籍を多数ご用意して皆様のご来店をお待ちしております。
私はアーケードゲームが全盛だったころを経験してはいないのですが、それでも近所の駄菓子屋などの横には必ずと言っていいほどさまざまなゲームが置かれており、多くの人がそれらを楽しんでいる光景を見て育ちました。お金に余裕があるときに少しやってはみるのですが、上手な人のスコアには遠く及びません。上位にいるのはいつも同じ人。どの町にも本作の主人公・石野あらし的な人物がいたのではないでしょうか。ちなみに2013年6月2日まで明治大学米澤嘉博記念図書館で『すがやみつる展 ゲームセンターあらしとホビーマンガ』が開催中です。詳細はWeb Magazine KATANA 62号でも紹介していますので、こちらもどうぞ。
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