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奇食ハンター (3)
  • 完結

あの『クッキングパパ』作者・うえやまとち先生も絶賛!?「たまがったバイ!!」(博多弁で“びっくりした!!”という意味)!!超ビンボー少女・デン子ちゃんが薦める、東京下町のお好み屋で出合った「パンカツ」から、ギャル曽根ちゃんをゲストに迎えての「モンスターBIGバーガー」「マンボウ刺身」に「ワニ肉しゃぶしゃぶ」「ゲテQたこやき」に「BAFUNおにぎり」!?今回も食べて食べて食べまくってま~す!

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だいぶ前の話ですが、中高生の間で、ちょっとした奇食ブームがありました。プリンにしょう油をかけるとウニの味、キュウリにはちみつをかけるとメロンの味、といった「おいおいホンマかいな?」というあの奇食です。でも、舌だって冒険しなければ新しい味覚を発見することもないですからね。その当時を思い出させたのが、この『奇食ハンター』です。作者の山ちゃんとアシスタントのデン子ちゃん、編集者のヤッさんの三人が、日本の奇食を訪ね歩くという、かなり楽しい!?ルポマンガです。そのラインナップたるや、ラーメンがそのまま缶詰になった「ラーメン缶」や甘党絶賛!?の「チョコレートおでん」、「天丼パフェ」「ひつまぶし丼アイス」等など、そのメニュー名だけでも、頭に疑問符が渦巻く強力打線が並びます。このマンガを読んでいて面白いのは、「意に反して、美味しかった」とか「食べてみたら、案外イケてる!!」等の敵前逃亡型ゆるゆるレポートをしていないことで、真正直にマズイものはマズイとはっきり断言してしまうところです。たいていの場合、取材してしまうと、なかなか歯に衣着せぬ物言いは難しくなってしまうので、このスタンスは立派です。読んでいると、その味覚のリアリティが十分伝わってくるのですから。目次から、面白そうなメニューを拾い読みすることもできるので、ぜひご賞味あれ。(2011.7.3)
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