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柳生十兵衛死す 武蔵と小次郎 (2)
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能楽の祖、世阿弥には封印した能があった。それは“刻渡(ときわた)り”と呼ばれる、流れの異なる刻(とき)を一つにする舞。邪阿弥(じゃあみ)の舞う“刻渡り”によって、家康が忍者として天下を取った“もうひとつの江戸時代”が、柳生十兵衛の生きる江戸時代に重なるとき、凄絶なる戦いの火蓋が切って落とされる。剣鬼・喇嘛仏(ラマブツ)と呼ばれる長岡与五郎興秋(ながおかよごろうおきあき)が、十兵衛に真剣による立ち会いを申し出る時、邪阿弥は十兵衛の生きる江戸時代で、再び“刻渡り”を舞い始める。舞いに呼応するかのように、徳川秀忠が指揮を執る甲賀軍艦が柳生の庄の上空に迫っていた。

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