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のだめカンタービレ (20)
  • 完結

ターニャの健闘、清良(きよら)の快進撃。コンクールを見守るのだめは……?カントナ国際コンクール2次予選。清良は順調な演奏で本選進出を決めるも、ガケっぷちのターニャは実力を発揮できるのか!?一方、コンクールを見守っていたのだめは運命の曲と出会う。「いつか先輩と共演したい!」ラヴェルの協奏曲が宝物になったのだめを、残酷な偶然が待ちうけていた……?

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のだめカンタービレ

「Kiss」でこの作品の連載がスタートした当時、私はKiss副編集長として、デスクをしていました。デスクという仕事は、言葉や絵など表現に誤りや問題はないかなど、どちらかといえばネガティブチェックをします。ですから、作品を楽しむ視点や余裕はありません。しかし、ある回、ゲラをめくると、ウソ偽りなく、「音」が鳴り響きました。オーケストラが演奏しているシーンでした。もちろん私はクラッシックは門外漢で、曲名を聞いてもメロディは浮かびません。でも確かに、音は脳内にありました。聞こえないはずのものが聞こえる、しかも仕事として読んでいる者を圧倒させる力を持つ作品。もちろん、この作品がその後、不朽の名作となったことはご承知の通りです。テレビでもヒットしましたが、やはり、「マンガ」ならではの味わい深さを感じてほしいと思います。

書店員のレビュー

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これは衝撃を受けたマンガですね。今更ご紹介するまでもないと思いますが、何度も読み返せる作品で、そのたびに泣きますね。えっ?泣かないですか?音楽大学に通う主人公の野田恵(のだめ)と、同じ大学に通う超エリート音大生の千秋真一が様々な人と出会い成長していくクラシック音楽マンガなわけです。(超省略な説明ですみません)がっ!、とにかく読んだことのない方も面白いので是非読んでみてください!!「音楽」は、マンガで表現することが難しいと言われてきたテーマの一つです。しかしこれを打ち破り、音楽にあまり興味のないマンガ読みにも手を取らせたのが私は「のだめカンタービレ」だと思うのです。しかもクラシックとこれまた「世界が違うシリーズ」であまり接してこなかった人が多い中、非常に興味を持たせてくれた。音は聞こえてこないのにその感動が伝わってくる…。すごい作家だなぁと思います。この作品は音楽マンガの金字塔を打ち建てたといっても…いいでしょう!!芸術が爆発しています!もちろん急にピアノを弾こうと思っても無理でしたが、主人公の二人のキャラクターに憧れとうらやましさをきちんと持たせてもらいました。
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ユーザーのレビュー

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匿名希望

(5.0)

投稿日:2016年04月25日

元気が出る漫画

のだめと千秋の音楽への思いがすごくて思わず引きずり込まれてしまいました。二人のコミカルなやり取りも面白くて何度も笑ってしまいました。クラッシックが身近に感じられて気持ちがすごく盛り上がる作品でした。
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