著:柴門ふみ

文藝春秋

500円 (税別)

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ぶつぞう入門(下)の内容

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「東京ラブストーリー」などで知られる、売れっ子漫画家である柴門ふみさんの意外な一面を発見することができる一冊です。ブツゾウブームで、東京国立博物館で開かれた「阿修羅展」には100万人近い人が押し寄せたそうです。柴門さんはいまのブームの数年も前からブツゾウを訪ね歩き、そのことを本にまとめていた先駆者です。たとえば阿修羅についてはこう書いています。「阿修羅とその仲間に出会うたびに『何がそんなに苦しいの』、と私は彼らに問いかける。あの苦しげな眉根がどうしても気になるのだ」美少年の苦しげな顔が柴門さんのリピドーを揺さぶるというわけです。自身の目線で仏像と向かい合った、秀逸なブツゾウ入門書となっています。下巻も併せお読みください。(2009/6/26)
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